株取引名目2300万円被害 富士宮の女性

 富士宮市の70代の無職女性が17日までに、弁護士を名乗る男らに株取引名目で現金2300万円をだまし取られた、と富士宮署に届けた。同署は特殊詐欺事件として捜査している。
 同署によると、5月下旬、女性宅にNPO法人の関係者を名乗る男から電話があった。女性は紹介された弁護士を名乗る男に電話したところ、「1株50万円が上場後に500万円になる」などと株券購入の話を持ち掛けられた。9月上旬までの間、レターパックや宅配便を使い、都内の指定された場所に6回に分けて現金を送った。

@S[アットエス] by 静岡新聞 10月18日(土)8時5分配信 元の記事

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