電子マネー詐取容疑、尼崎の3少年逮捕 兵庫県警

 兵庫県警少年捜査課と尼崎東署は10日、電子マネーをだまし取ったとして、詐欺容疑で、いずれも15歳の少年で尼崎市の中学3年、高校1年、板金工の3人を逮捕した。

 逮捕容疑は6月21日、尼崎市と伊丹市のコンビニ2店で、陳列されていたプリペイドカードの電子マネー計2万1千円分をだまし取った疑い。3人は容疑を認めているという。

 同課によると、カードは裏面に電子マネーの識別番号があり、購入すると番号が有効になる仕組み。3人はカード裏側のシールを削って番号を盗み見し、スマートフォンに入力。購入すると見せかけて、店員がカードを有効にした直後、「財布を忘れた」などと言って立ち去っていた。

 同課によると阪神間のコンビニでは6月に同様の被害が3件あり、関連を調べている。

神戸新聞NEXT 11月10日(月)23時6分配信 元の記事

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