市役所職員名乗る電話 伊達の70代男性が50万円被害

 伊達市の70代の男性が市役所職員を名乗る男の話を信じ、現金50万円をだまし取られていたことが13日、伊達署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。  同署によると、男性方に12日午前、市役所職員を名乗る男から「医療費の還付金がある」と電話があった。話を信じた男性は、男の指示通りに同市の現金自動預払機(ATM)で現金50万円を振り込んだ。不審に思った男性が12日夕、同署に相談し、被害が発覚した。

福島民友新聞 12月14日(日)11時52分配信

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード