架空の融資話 762万円詐欺被害 伊東の男性

 伊東市内の建設業経営の男性(58)が26日、架空の融資話の契約手数料名目で現金約762万円をだまし取られたと伊東署に届けた。同署は振り込め詐欺事件として調べている。  同署によると、男性は11月下旬、知人の会社に届いた融資契約を促すファクスを入手し、金融業者を名乗る男に電話をかけた。「契約には手数料や預託金が必要」などと説明され、12月1日から同2日にかけて、指定のインターネット口座に現金を振り込んだ。  男性は金融業者と連絡が取れなくなって被害に気付いたが、全額が引き下ろされていたという。

@S[アットエス] by 静岡新聞 2014年12月27日(土)7時40分配信 元の記事

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