架空請求詐欺300万円被害 浜松の女性

 浜松市東区の家業手伝いの40代女性が23日、裁判費用などの名目で現金約300万円をだまし取られたと浜松東署に届け出た。同署が架空請求詐欺事件として調べている。  同署によると、女性の携帯電話に19日、携帯サイトの料金滞納で財産を差し押さえるとのメールが送信されてきた。女性が記載されていた東京都の電話に連絡すると、男に「裁判を起こす準備金や和解金を支払って」などと言われ、東区の郵便局の現金自動預払機(ATM)から指定のインターネット銀行口座に現金100万円を振り込んだ。  女性は22日にも男から電話を受け、同様の名目で現金200万円を3回に分け支払ったという。

@S[アットエス] by 静岡新聞 12月25日(木)7時38分配信 元の記事

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