なりすまし300万円被害 伊達郡の女性、息子名乗る男に

 息子を名乗る男の電話を信じた伊達郡の70代女性が現金300万円をだまし取られたことが31日、福島北署桑折分庁舎への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて捜査している。  同署によると、22日午前9時ごろ、息子を名乗る男から女性方に「携帯電話の番号が変わった。投資に失敗してにっちもさっちもいかなくなった。500万円用意してくれないか」などと電話があった。  女性は24日午前11時ごろ、男が指定した住所に現金300万円を送ったという。女性が31日に息子に確認したところ、だまされたことが分かり、同署に相談した。

福島民友新聞 1月1日(木)12時1分配信 元の記事

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