伊達の女性が50万円被害 市役所職員名乗る男に

 21日午後4時ごろ、「伊達市役所の職員を名乗る男の話を信じて現金約50万円をだまし取られた」と伊達市の70代女性から伊達署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。
 同署によると、同日午後1時30分ごろ、同市職員を名乗る男から「医療費の還付金がある」などと女性方に電話があった。話を信じた女性は、自宅近くのコンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)で、携帯電話で男の指示を受けながら現金約50万円を振り込んだという。
 同署によると、女性は1人暮らし。相談した知人に説得され、同署に届け出た。

福島民友新聞 1月22日(木)11時24分配信 元の記事

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