架空請求3400万円 郡山の70代女性

 郡山署は20日、郡山市の70代の女性が架空請求詐欺で約3400万円をだまし取られたと発表した。同署は成り済まし詐欺事件とみて調べている。
 同署によると、昨年11月下旬、女性の携帯電話に、宝くじ業務を受託しているみずほ銀行の関連会社の従業員に成り済ました男が「ロト6の当せん番号が分かる。供託金を積めば、当せん金の配当を配分できる」とかけてきた。女性は男の話を信じ、昨年11月下旬から今年1月19日にかけ、男から指定された金融機関の口座に合計約30回にわたって供託金として現金を振り込んだ。
 女性は約束した期日が過ぎても配当金が支払われないため、1月20日になって同署に相談に訪れ被害が発覚した。

福島民報 1月21日(水)10時22分配信 元の記事

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