「なりすまし」200万円被害 息子名乗る電話で福島の女性

 息子を名乗る電話を信じた福島市の60代の無職女性が現金200万円をだまし取られる「なりすまし詐欺」の被害に遭っていたことが6日、福島署への取材で分かった。同署は詐欺容疑で調べている。
 同署によると、3日に女性宅に電話があり、「携帯電話が壊れた」「知人女性を妊娠させてしまい、示談金200万円が必要になった。弁護士の口座に振り込んでほしい」などと話したという。女性は同市の金融機関で現金を引き出し、同一金融機関の別支店から200万円を振り込んだという。
 女性方には6日も同一人物とみられる男から「1500万円の小切手が入ったかばんをなくした。立て替えてくれないか」などと電話があったが、女性の夫が、なりすまし詐欺と気付いたという。

福島民友新聞 2月7日(土)11時41分配信 元の記事

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