白河の50代会社員女性が「なりすまし」100万円被害

 21日午前、白河市に住む50代の会社員女性から「証券取引名目で100万円をだまし取られた」と白河署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件として調べている。
 同署によると、女性方に11日、「トウヨコ」を名乗る男から「あなたの名前で証券取引をさせていただけませんか」と電話があった。その後、証券会社の「フジヤ」を名乗る男から電話があり、男は「2200万円を振り込むので証券を購入してください。その前にあなたとの証券取引の実績をつくる必要があるので、100万円を送ってください」と話したという。女性は都内の指定された住所に宅配便で現金を送った。

福島民友新聞 2月22日(日)11時43分配信

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