社債購入名目で300万円詐欺被害 富士の男性

 富士市の無職男性(85)が13日までに、実在しない会社の社債購入名目で現金300万円をだまし取られたと富士署に届けた。同署は詐欺事件として調べている。
 同署によると、1月下旬に、男性宅に社債購入の申込書が郵送された。その後、実在する証券会社の社員を名乗る男から「富士市内の方に社債購入の申込書が送られている。1・5倍で買い取る」などと電話があった。男性は2月上旬都内の指定された住所に現金300万円を宅配便で送った。その後、金融庁を名乗る男から「証券会社とのやりとりはインサイダー取引になる」などと電話があり、不審に思った男性が同署に相談した。

 @S[アットエス] by 静岡新聞 3月14日(土)7時51分配信 元の記事

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード