「なりすまし」200万円被害 息子名乗る男に白河の女性

 8日午後、白河市の60代女性から「息子を名乗る男に200万円をだまし取られた」と白河署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。  同署によると、女性方に3月下旬ごろ、「携帯電話を洗ってしまい番号が変わった」などと電話があった。  3日になって「不倫相手を妊娠させてしまい慰謝料300万円が必要。100万円を振り込んでほしい」と再び電話があり、女性は金融機関から指定された口座に100万円を振り込んだ。  電話は8日にもあり、男が「弁護士費用として100万円が必要」などと話したため、女性は同じ口座に100万円を振り込んだという。実の息子から電話があり、被害に気付いた。

福島民友新聞 4月9日(木)12時10分配信 元の記事

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