宝くじ詐欺1350万円被害 75歳女性、郵便物届き電話

宝くじの当せん話を信じたいわき市の女性(75)が、現金1350万円をだまし取られたことが24日、いわき東署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件として調べている。
 同署によると、女性方に昨年10月ごろ、ダイレクトメールが届き、記載された電話番号に連絡すると、男が「外国の宝くじを買うと絶対に当たる」などと話したという。信じた女性は、東京都の指定場所でバイク便を名乗る男に100万円を手渡した。
 その後も電話で「宝くじで6億円が当たった」などと言われて手数料を要求され、女性は1月中旬~3月末ごろまでに東京の指定場所で数回、バイク便の男に手渡した。振込予定日を過ぎても入金がなく、電話もつながらなかったことから、同署に相談し発覚した。

福島民友新聞 4月25日(土)13時18分配信

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