携帯電話に「催告状」メール 架空請求詐欺で143万円被害/本庄

 14日午後6時すぎ、本庄市児玉町の会社員男性(38)が「143万2000円をだまし取られた」と児玉署に届け出た。

 同署によると、3月28日、男性の携帯電話に「催告状、料金の支払いが滞納している」との電子メールが入った。添付のURLからサイトに接続したところ「和解金を送っていただければ和解できます」と表示があり、男性は3月30日から4月10日までの間、16回にわたって本庄市内のコンビニエンスストアのATMから指定された口座に総額143万2000円を振り込んだ。回数が多くなり不安になって同署に相談、だまされたと分かった。

 同署で詐欺事件として調べている。

埼玉新聞 4月15日(水)23時32分配信 元の記事

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