いわきでなりすまし200万円被害 孫を名乗る男から電話

 16日午後、「孫を名乗る男から電話があり、200万円をだまし取られた」といわき市の女性(81)から、いわき中央署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。
 同署によると、15日午後、孫を名乗る男から「おばあちゃん、今、上司と郡山に来ていたが、携帯電話と500万円の小切手が入っているバッグをなくした。上司の母親が300万円を用意してくれるので、あと200万円が必要だ。後輩に取りに行ってもらう」などと自宅に電話があった。話を信じた女性は同日、市内の現金自動預払機(ATM)などから数回に分け現金200万円を引き出し、自宅近くで20代の男に手渡した。16日に県外に住む孫に電話で確認し、だまされたことが分かった。

福島民友新聞 5月17日(日)10時44分配信 元の記事

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