会社員男性、1300万円被害=弁護士名乗る男に―茨城

 茨城県警土浦署は12日、土浦市内に住む会社員の男性(43)が弁護士を名乗る男に1300万円をだまし取られたと発表した。同署が詐欺事件として調べている。
 同署によると、男性は4月下旬、携帯電話に「サイト料金が未納になっている」とメールが届いたため、記載された番号に電話。弁護士を名乗る男から「料金を払わないと裁判になる。海外のサイトも利用しているので、1000万くらい必要」などと請求された。
 男性は4月30日~5月11日、同市のコンビニのATMなどで3回、計300万円振り込んだ。自宅付近の路上などでも3回、計1000万円をバイクに乗って訪ねて来た男に渡したという。
 要求額が高いことを不審に思った男性が同署に相談し、事件が発覚した。

時事通信 5月12日(火)19時26分配信

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