白河でなりすまし100万円被害 80代女性、息子名乗る男に

 白河市の80代女性が息子を名乗る男に現金100万円をだまし取られたことが21日、白河署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件として調べている。
 同署によると、同日午前、「トイレに携帯を落として番号が変わった。投資に失敗し、弁護士に頼んだら140万円が必要になった。100万円でいいから用意してくれないか」と複数回にわたり電話があった。話を信じた女性は同市の金融機関で現金を引き出し、同日午後0時15分ごろ、同市の駐車場で弁護士を名乗る男に手渡した。その後、実の息子の自宅に電話したため被害に気付いた。

福島民友新聞 5月22日(金)10時32分配信 元の記事

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