若松の女性、50万円被害 甥名乗る男から電話

 会津若松市の女性(79)が甥(おい)を名乗る男から現金50万円をだまし取られたことが23日、会津若松署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件として捜査している。  会津若松署によると、22日正午ごろ、「仕事で金が足りない。いくら出せる」と電話があった。女性が「50万円しかない」と答えたところ、会社の同僚に渡すよう指示してきたという。  女性は、会津若松市の現金自動預払機(ATM)から現金50万円を引き出し、自宅に来た甥の同僚を名乗る男に手渡した。その後、甥に電話して被害に気付いた。

福島民友新聞 5月24日(日)13時21分配信 元の記事

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