架空請求で2550万円被害 京都府警、詐欺容疑で捜査

 京都府警南署は17日、京都市南区の男性(76)が架空の請求を受け、現金約2550万円をだまし取られたと発表した。詐欺事件として捜査している。
 同署によると、9日朝、府生活相談室職員を名乗る男から「業者があなたの名前を登録している」と男性宅に電話があった。その後、「あなたが振り込むべき口座に他人が3千万円振り込んだ。記録を削除する金を用意して」と投資会社をかたる男の電話があり、男性は同日夕、自宅に来た若い男にキャッシュカード3枚を手渡し、口座から約400万円が引き出された。
 さらに、男性は10~15日、男に計2160万円を渡した。同区の銀行員が16日、男性が数百万円を引き出そうとしたのを不審に思い、南署に通報した。

京都新聞 6月17日(水)21時19分配信 元の記事

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