郡山の78歳女性、180万円被害 息子を名乗る男から

 郡山市の女性(78)が息子を名乗る男の電話を信じ、現金180万円をだまし取られたことが17日、郡山北署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件として捜査している。
 同署によると、7日午後7時30分ごろ、女性方に「600万円ぐらい借りている。弁護士に相談したら、きょう中に180万円が必要になった」と電話があった。話を信じた女性は8日、市内の金融機関で現金を引き出した。その後、息子を名乗る男から「代わりにクロダという者が受け取りに行く」と連絡があり、指定された同市内の神社付近で「クロダ」を名乗る男に現金180万円を手渡した。数日後、息子に確認の連絡をしたところ詐欺に遭ったことが分かり、同署に届け出た。

福島民友新聞 6月18日(木)11時20分配信

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