「ロトの当せん番号教えます」70代女性400万円被害 和歌山

 和歌山県警和歌山北署は23日、和歌山市の70代の女性が「ロト6」の当せん番号を教えると言われ、現金400万円をだまし取られたと発表した。
 同署によると、今年5月10~20日ごろ、女性宅に都市銀行員の「ヤマモト」や「ミサワ」を名乗る男らから複数回電話があり、「事前にロト6の当せん番号がわかる。当せん金を受け取るには当行の口座が必要で、口座を作るのに400万円必要」などと言われた。女性は同月末ごろ、市内の銀行で「家のリフォーム代」として現金400万円を引き出し、宅配便で送付したという。
 他府県警で、同様の詐欺事件で逮捕された2人の容疑者の供述から発覚した。

産経新聞 7月24日(金)8時14分配信 元の記事

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