なりすまし200万円被害 福島、息子名乗る電話信じ

 2日午前11時ごろ、「息子を名乗る男から電話があり、現金200万円をだまし取られた」と福島市の80代男性から110番通報があった。福島北署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、7月30日に電話があり、男は「喉の具合が悪い。携帯電話を変えた」と話した。31日になって再び電話があり、「会社の事業に失敗し、金が必要になった。200万円準備してほしい」などと言ったという。

 男性は市内の金融機関の窓口で現金を引き出し、31日午後7時ごろ、自宅近くで息子の同僚を名乗る男に現金を手渡した。実の息子が2日に男性方を訪れたことで被害に気付いた。

福島民友新聞 元の記事

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