ネット解約名目でギフト券買わせる詐欺、40代女性が被害

 西白河郡の40代の無職女性が、インターネットサイトの解約金名目で5000円分のギフト券を購入させられたことが20日、白河署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、同日、女性が携帯電話でインターネットサイトを見ていたところ、「登録されました」との画面に切り替わり、続いて「クーリングオフするには下記番号まで連絡ください」と表示された。その番号に電話したところ、男から「解約金を払ってもらう。コンビニのコピー機の前まで行ったら再度電話して」と言われた。女性が西白河郡のコンビニを訪れ、再度電話すると「コピー機の端末でギフト券を購入して、ギフト券の番号のある面をファクスで送って」と指示された。話を信じた女性は5000円分のギフト券を買い、指示通りに番号の書かれた面をファクスした。不審に思った女性が同署に届け出たため、被害が発覚した。女性がすぐに届け出たため、男らにギフト券を利用されることはなかったという。

福島民友新聞 元の記事

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