福島で架空請求、3万円被害 男性、プリペイドカード購入

 11日昼ごろ、「債権回収会社を名乗る会社からのメールにだまされ、3万5000円分のプリペイドカードを買ってしまった」などと福島市の会社員男性(18)から福島署に通報があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、男性の携帯電話に10日、「アダルト情報サイト登録の解除通知がなければ法的手続きをとる」というメールが届いた。話を信じた男性がメールに記載されたウェブページにアクセスしたところ、コンビニでプリペイドカードを購入し、同カードの番号を写真撮影してメールで送るように指示された。男性は11日まで数回、指示通りに同カードを購入し、番号をメールで送信するなどした。その後、不審に思って家族に相談し、だまされたことに気付いたという。

福島民友新聞 元の記事

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