砺波市が実家の男性 債権購入めぐり1500万円の被害/富山

 特殊詐欺の被害が止まりません。
 債権購入の名義貸しをめぐる特殊詐欺で、砺波市の実家に帰省していた60代の男性が現金1500万円をだまし取られていたことがわかりました。
 砺波警察署によりますと被害に遭ったのは、砺波市に実家がある県外在住の60代の男性で、今年4月9日に帰省していたところ、見知らぬ男から電話で「ある会社の債権1000万円分をあなた名義で購入した」などと言われました。
 すると翌日、男性名義で債権購入があったという会社から電話があり、「このままだと名義貸しで違法になる。400万円を送ってほしい」などと言われたため、男性はトラブル解決金として5月21日までの間4回にわたって現金を宅配便で東京都内の宛先に送り、あわせて1500万円をだまし取られたということです。
 県警では、一方的に「あなたの名義で債権を購入した」と告げるのは詐欺の手口で、レターパックや宅配便で現金を送らないよう注意を呼びかけています。

チューリップテレビ 9月8日(火)21時17分配信 元の記事

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