母の生存装い年金受給=詐欺容疑、61歳女逮捕―広島県警

 死亡した母親が生きているように装い年金をだまし取ったとして、広島県警福山西署は19日、詐欺容疑で同県尾道市西藤町、無職遠部智恵美容疑者(61)を逮捕した。

 「母親名義で年金をもらったのは間違いないが、だましたつもりはない」と容疑を否認しているという。

 同署によると、母親は2003年に亡くなり、死亡届が出されていた。同署は遠部容疑者が約12年にわたり年金を受け取っていたとみて調べている。

 逮捕容疑では、遠部容疑者は母親が生存しているように装った年金受給権者現況届を日本年金機構に提出し、昨年6月から今年4月までに、国民年金など計約153万8000円を母親名義の口座で受け取った疑い。

時事通信 10月19日(月)18時49分配信 元の記事

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