郡山でなりすまし100万円被害 80代女性、孫名乗る男から

 5日午後、「孫を名乗る男からの電話を信じ、現金100万円をだまし取られた」と郡山市の80代女性から郡山署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、同日午前11時ごろ、孫を名乗る男から「福島に出張に来ていて、会社の小切手などが入ったバッグを駅に置き忘れた」「上司が立て替えてくれるが、足りない分の100万円を用意してほしい」と電話があった。この後、「夕方までに間に合わない。友人が取りに行く」と連絡があった。

 女性は、郡山市の金融機関の現金自動預払機(ATM)で現金を引き落とし、午後1時10分ごろ、自宅付近の路上で孫の友人を名乗る男に現金を手渡した。

福島民友新聞 10月6日(火)8時29分配信 元の記事

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