ロト6詐欺、2千万円被害 尼崎の72歳男性

 22日午後、兵庫県尼崎市の自営業男性(72)が「当たりくじを譲ると言われ、お金をだまし取られた」と尼崎東署に届け出た。同署が詐欺容疑で調べている。

 同署によると、今年4月中旬、男性宛てに「当せん番号情報提供会社」を名乗る送り主から「ロト6を当てるための情報を提供する」とのメールが届き、男性は情報料名目で14回、指定された口座に金を振り込んだ。

 その後、同社社員という男から「会社の方針が変わった。当せん金の約30%を払えば、ロト6の1等当せんくじを譲る」と電話があり、男性はさらに2回振り込んだ。

 男からは「会社が倒産した。以降は弁護士から連絡がある」と言われたが、連絡がないため、男性はだまされたことに気付いた。被害総額は約1990万円に上るという。

神戸新聞NEXT 11月22日(日)23時33分配信 元の記事

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