「メールの相手すれば130万円」21歳女性、サイトで37万円だまし取られる

 福岡県警筑紫野署が10日明らかにしたところによると、福岡県筑紫野市の女性会社員(21)が、副業斡旋をうたったインターネットサイトに登録して、37万円分の電子マネーをだまし取られる事件があった。同署で詐欺事件(架空請求)として捜査している。
 調べでは、女性は11月26日、ネット上で「副業斡旋サイト」を見つけ、登録。このサイト内でメールのやり取りをすれば130万円が得られるものと誤信。サイト関係者から「現金を受け取るには、国際送金手続きやパスワードの再発行など、正式登録手続きが必要」と伝えられ、37万3000円分の電子マネーを購入して、その情報を伝え、同額の利用権をだまし取られたという。

西日本新聞 12月10日(木)17時20分配信 元の記事

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード