「汚れたお金を浄化したら大金得られる」 開運商法詐欺で300万円詐取容疑

 「現金を浄化して願いをかなえる」と持ちかける開運商法詐欺事件で、大阪府警生活経済課は5日、顧客から現金約3200万円をだまし取ったとして、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で、大阪市住之江区粉浜の会社役員、河本大介被告(35)=同法違反罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認めているという。

 府警によると、河本容疑者は開運商法をめぐる詐欺事件で実質経営者の男が逮捕、起訴されたブレスレット販売会社「幸来屋」の手口の指南役だったとみられる。

 逮捕容疑は、平成26年9~11月、息子の住宅ローン返済に悩んでブレスレットの無料モニター募集に申し込んだ福岡県内の60代の女性に対し、「汚れたお金を浄化すれば大金が得られる」などと持ちかけ、約3200万円をだまし取ったとしている。

産経新聞 12月5日(土)16時52分配信 元の記事

全国対応無料相談深夜・「詐欺かな?」と思ったら、今すぐご相談ください。

携帯サイト

QRコード