なりすまし被害300万円 80代男性、弟名乗る電話信じ

 1日午後2時30分ごろ、「弟を名乗る男から電話があり、現金300万円をだまし取られた」と伊達市の80代男性から伊達署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、11月30日午後1時ごろ、首都圏に住む男性の弟を名乗る男から男性方に「電車の中に携帯電話や小切手が入ったかばんを忘れた」と電話があった。その後、男から再び電話があり、「小切手を無効にした。今日中に先物取引の代金を支払わなければ、大変なことになる」と話し、300万円を求めた。

 男性は、男から指定された福島市のJR福島駅を訪れ、弟の同僚を名乗る別の男に現金を手渡した。その後、弟に確認し、だまし取られたことが分かった。

福島民友新聞 12月2日(水)12時30分配信 元の記事

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