不倫詐欺共謀の疑いで兵庫の女逮捕 いわき・50万円なりすまし

 いわき市の60代女性が昨年9月に現金50万円をだまし取られた「なりすまし詐欺」事件で、いわき東署は27日午前10時25分ごろ、詐欺の疑いで兵庫県、無職温井さち容疑者(27)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年9月8日午後10時ごろ、共謀して女性に電話で「不倫相手が妊娠し、相手の夫にばれ、示談金として300万円を請求された。用立ててほしい」などとうその内容を話し、同9日、50万円を振り込ませて現金をだまし取った疑い。

 同署によると、温井容疑者は、兵庫県内の金融機関で女性が振り込んだ口座から現金を引き出した。同署は防犯カメラの映像などから温井容疑者を特定。温井容疑者は引き出したことを認めている。

 同署は、女性に電話をかけたのは、息子になりすました男とみて特定を急ぐとともに、温井容疑者の動機や被害金の使途などを調べている。

福島民友新聞 1月28日(木)10時19分配信 元の記事

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