出資の「見せ金」名目で3千万円詐取 容疑でコンサル会社役員を逮捕

新会社を設立すると虚偽の説明をし、「出資金に見せるための金を貸してほしい」などと偽って現金をだまし取ったとして、警視庁本所署は詐欺容疑で、住所不詳、コンサルタント会社役員、西田健治容疑者(59)を逮捕した。「借金の返済に充てたと思う」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は、平成22年5月27日、群馬県板倉町の自動車販売会社役員の男性(49)に「チケット販売会社を新たに立ち上げるが、出資が十分あるように見せかけるため、3千万円を貸してほしい」などと偽って、現金3千万円をだまし取ったとされる。

チケット販売会社は実際には設立されず、西田容疑者が返済しないことから、男性が26年7月、警視庁に告訴していた。

産経新聞 2月25日(木)18時52分配信 元の記事

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