山形の男性、100万円詐欺被害 保険料の還付金名目

 県警捜査2課は25日、保険料の還付金名目で、山形市の70代男性が現金100万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。

 同課によると、24日午前10時ごろ、市職員をかたる男から「還付金があります」と男性宅に電話があり、振込用口座を聞かれた。その後、銀行員を名乗る男からの電話で、現金自動預払機(ATM)のあるスーパーに行くよう指示を受けた。スーパーに向かった男性は、携帯電話で指示を受けながらATMを操作、見知らぬ口座に振り込んだとみられる。警戒中の警察官が声を掛けて被害が判明した。

山形新聞 2月26日(金)8時17分配信 元の記事

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