架空エビ投資で漁協幹部ら逮捕 詐取容疑で5人

クルマエビの養殖場への架空の投資を持ち掛け、現金計5千万円をだまし取ったとして、兵庫県警西宮署は23日、詐欺の疑いで大分県漁協の国見地区運営委員長近乗美信容疑者(62)=大分県国東市=ら男2人を逮捕し、会社員幸野一弘容疑者(55)=大分県別府市=ら男3人を再逮捕した。

逮捕容疑は共謀して2011年2月ごろ、国東市内のクルマエビの養殖場をめぐり、漁業権の譲渡ができないにもかかわらず、兵庫県尼崎市の男性(64)に「漁業権を買い取りませんか」と持ち掛け、同4月までに現金計5千万円をだまし取った疑い。

西宮署によると、5人は容疑を否認している。

神戸新聞NEXT 2月23日(火)14時0分配信 元の記事

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