架空請求で6800万円詐欺被害 川崎

 中原署は18日、川崎市中原区に住む60代の男性会社員が架空請求で現金6800万円を詐取されたと発表した。

 同署は詐欺事件として調べている。

 同署によると、昨年12月21日ごろ、インターネット運営会社の担当者を名乗る男から、男性の携帯電話に「有料サイトの未払い料金があるので電話をください」とする内容の電話やメールが入った。その後、顧問弁護士を名乗る男から「未納金があり、訴訟を起こされそうになっている」「訴訟取り下げにお金が必要です」との電話があり、小包で指定された場所へ4回にわたって現金計6800万円を送り、だまし取られた。

 税理士に相談したところ、だまされたことが分かったという。

産経新聞 2月19日(金)7時55分配信 元の記事

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