偽名でアジト契約容疑=革労協の男女を再逮捕―警視庁

 偽造した住民票の写しを用いて、アジトに使うアパートの賃貸契約をしたとして、警視庁公安部は14日、偽造有印公文書行使、詐欺などの容疑で革労協反主流派「革命軍」幹部の浅子知美(64)、同メンバーの石岡朱美(54)両容疑者を再逮捕した。
 2人とも黙秘しているという。
 逮捕容疑は2012年5月ごろと9月ごろ、それぞれ別人名義の住民票の写しを使い、千葉県市川市と東京都豊島区のアパート一室の賃貸契約書を偽造。不動産会社をだまして契約した疑い。 

時事通信 3月14日(月)18時13分配信 元の記事

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