「男の話信じて現金振り込んだ」 喜多方でなりすまし49万円被害

 29日午後4時ごろ、「男の話を信じて現金を振り込んでしまった」と喜多方市の80代男性から喜多方署に届け出があった。男性は約49万8000円をだまし取られ、同署が「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、同日午前11時ごろ、男性方に県社会保険事務所の職員を名乗る男から「過払いの医療費15万円の還付金がある。通帳とキャッシュカード、携帯電話を持って現金自動預払機(ATM)に行ってほしい」と電話があった。話を信じた男性は再び電話で指示を受け、同市のショッピングセンターに設置されたATMから指定の口座に現金を振り込んだ。その後、還付金が振り込まれないことを不審に思い、被害に気付いたという。同署管内のほかの高齢者方には同日、市高齢福祉課の職員を名乗る男から同様の不審電話1件が確認されている。

福島民友新聞 3月1日(火)11時38分配信 元の記事

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