自宅に融資募集のファクス 50代会社役員が330万円詐欺被害

南相馬市の50代会社役員男性が融資保証金などの名目で現金計約330万円をだまし取られたことが19日、南相馬署への取材で分かった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて捜査している。

同署によると、8日午前、男性の自宅に東京都千代田区の会社名で融資募集のファクスが届き、男性が会社の運営資金として500万円の融資を依頼した。相手から「契約事務手数料、契約の預託金、保証会社の保証金が必要だ」などと言われ、10日までの間に7回にわたって計約330万円を振り込んだ。

その後も保証金などを請求されたため、男性は融資依頼を諦めて解約を申し込んだ。「3月18日に全額送金する」と言われたが、返金されず、連絡も取れなくなったため、同署に18日届け出た。

福島民友新聞 3月20日(日)11時12分配信 元の記事

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