「詐欺被害を救済」と詐欺 滋賀の女性8百万円被害

 滋賀県警守山署は7日、湖南市のパート女性(62)が弁護士費用名目で、現金800万円をだまし取られたと発表した。詐欺事件として捜査している。
 同署によると、3月29日に女性の自宅にフードコート設置会社の社員を名乗る男から「ボランティアで詐欺被害の救済活動をしている」と電話があった。4月2、3日に男2人と野洲市内などで会ったところ、男らが「過去に被害に遭った8千万円は弁護士が犯人から取り立てる。弁護士費用800万円が必要」などと言ったため、同6日に再び面会し、現金を渡したという。

京都新聞 4月7日(木)22時52分配信 元の記事

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