市役所職員を装う振り込め詐欺 85歳男性が150万円被害/狭山

 埼玉県狭山市の無職男性(85)が18日「150万円をだまし取られた」と狭山署に被害を届け出た。

 同署によると、18日正午ごろ、男性方に狭山市役所職員を装った男から「還付金がある」「近くのATM(現金自動預払機)で支払い手続きをしてほしい」などと電話があった。男性は市内の金融機関でATMを操作し、指定された口座に現金約150万円を入金した。

 男性はその後、親戚に相談し被害が分かった。

埼玉新聞 4月19日(火)23時7分配信 元の記事

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