弁護士見習い名乗り詐欺 京都、容疑の男逮捕

 京都府警下鴨署は9日、詐欺の疑いで、千葉県松戸市松飛台、無職の男(22)を逮捕した。
 逮捕容疑は、仲間と共謀し、3月15日、弁護士見習いを名乗り、京都市左京区の無職女性(73)から現金500万円をだまし取った疑い。
 同署によると、同14~15日、息子を名乗る男から、友人の借金の保証人になったとして「500万円を用意できないか」「弁護士見習いが1人で取りに行く」などと女性宅に電話があり、同日午後3時ごろ、無職の男が女性宅に現れ、紙袋に入った現金を受け取ったという。無職の男は「紙袋は受け取ったが、中身は確認していない」と否認している。

京都新聞 4月10日(日)0時18分配信 元の記事

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