熊本地震の義援金名目で不審な男訪問 なりすまし詐欺か

 22日午後2時すぎ、白河市の60代女性から「2人組の男が来て、熊本地震の被災者への義援金名目で現金をだまし取られそうになった」などと同市役所を通じて白河署に通報があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、男2人が同日午後1時40分ごろ、女性方を訪れ、「熊本から義援金をいただきに来ました。5千円になります」などと話した。不審に思った女性が「主人に電話をして確認します」と話し、その場を離れて戻ると、2人は立ち去っていたという。男は50代ぐらいで1人はスーツ、もう1人は作業服を着ていた。署員が近所を調べたが、他に目撃情報などはなかった。

福島民友新聞 4月23日(土)9時57分配信 元の記事

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