医療費還付金装う詐欺、65歳女性200万円だまし取られる 淡路

淡路署は18日、淡路市内の無職の女性(65)が還付金名目で200万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。同署が詐欺事件として捜査している。

同署によると、17日午前に「淡路市役所のシミズ」と名乗る男から「医療費の還付金がある」と自宅に電話があり、「銀行の担当者から電話させる」と言われた。約10分後に銀行員を名乗る別の男から電話があり、女性は男の指示に従って同市内の銀行でATM(現金自動預払機)を操作したところ、2回に分けて計約200万円を振り込んでいた。同日夜、夫に相談し詐欺と判明したという。

産経新聞 5月19日(木)14時56分配信 元の記事

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