成り済まし200万円被害 梁川の80代男性に息子名乗る電話

伊達署は2日、福島県伊達市梁川町の80代無職男性が成り済まし詐欺被害で現金200万円をだまし取られたと発表した。
同署の調べでは、同日午後に男性方に息子を名乗る男から「病院で会社のかばんを紛失し、1千万円の損害を出した。同僚と損害を補填(ほてん)するので200万円貸してほしい」などと複数回電話があった。
男性は同日午後2時ごろ、同市保原町内の路上で息子の同僚を名乗る男に現金を手渡した。男は30代ぐらいで身長160から165センチ。灰色のジャンパーと黒いズボンを着ていたという。
男性が帰宅後、「あと200万円貸してほしい」と再び連絡があり、現金を準備していたところ、実の息子が帰宅して、だまされたことに気付いた。

福島民報 5月3日(火)9時21分配信 元の記事

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