架空事業の投資話、詐欺容疑で再逮捕 群馬

架空事業への投資話を持ちかけ、太田市の知人男性(52)から現金をだまし取ったとして、太田署は12日、詐欺の疑いで同市八幡町の無職、加藤眞人被告(76)=詐欺罪で起訴=を再逮捕した。容疑を認めているという。

同署によると、加藤容疑者は平成21年6月ごろ、「血液運搬事業に必要な車に投資すれば毎月2万円の配当がある」などと架空の話を持ちかけ、男性から現金140万円をだまし取ったとしている。

同年4月ごろ、同じ手口で埼玉県の男性から現金300万円をだまし取ったとして、今年4月逮捕されていた。

産経新聞 5月13日(金)7時55分配信 元の記事

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