架空請求5万円被害 田村の42歳女性 サイト延滞料名目

田村署は8日、福島県田村市の会社員女性(42)が架空請求の成り済まし詐欺の被害に遭い、5万円分の電子マネーをだまし取られたと発表した。
同署の調べでは、同日午後4時50分ごろ、女性がインターネットサイトに接続したところ、アダルトサイトの閲覧利用があったとしてメールや電話で延滞料55万円の支払いを要求された。電子マネーでの支払いを求められ、55万円分のギフトカードを購入し、カードの番号を伝えた。
女性が同署に相談し、犯行が発覚した。すぐに電子マネーの利用停止手続きを行ったが、すでに5万円分を使用されていた。

福島民報 5月9日(月)9時30分配信 元の記事

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