<結婚詐欺>「金は借りたもの」起訴内容を否認

 婚活パーティーで知り合った仙台市の女性から現金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた本籍千葉市、無職末永浩二被告(50)の初公判が9日、仙台地裁であり、被告は「金は借りたものでだましていない」と起訴内容を否認した。

 検察側は冒頭陳述で「マンション購入費に充てる意思があるかのように見せかけ、女性に現金を要求した」と指摘。女性と交際中、別の女性2人と結婚するなど4度の結婚歴があることも明らかにした。

 起訴状によると、被告は2011年1月上旬~2月下旬ごろ、パーティーで知り合った女性(46)に「仙台にマンションを買えば転勤を断れる。自分名義で20年ローンを組むので他の費用を出して」と持ち掛け、計850万円をだまし取ったとされる。

河北新報 5月10日(火)11時26分配信 元の記事

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