<詐欺防止カルタ>高齢者に標語で手口知って

高齢者に遊びながら特殊詐欺について知ってもらおうと、長野県千曲市の車椅子製造会社「米生(よねせい)物産」が「詐欺に合わない字カルタ」を作った。詐欺の手口を標語にしたはがき大の字札を拾う。

「ろ=路上で渡す金は詐欺師にくれた金」「そ=その電話孫を名乗るは詐欺の手」など64種128枚。被害防止の要点をしっかりと頭に入れてもらうため、あえてイラストは使わず字札のみとした。

考案した同社の米沢生久(せいひさ)代表(76)は「子供とのコミュニケーションも図れる」。市などに寄贈したほか、1080円で販売。他人のお金に「お手つき」する不届き者を根絶できるか。
毎日新聞 5月24日(火)20時10分配信 元の記事

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