三菱電機詐取事件 逮捕の元課長、1,000万円以上を投資信託に

三菱電機から、およそ2,000万円をだまし取った疑いで逮捕された元担当課長が、1,000万円以上を投資信託で蓄財していたことがわかった。
三菱電機の元担当課長・渡辺勇治容疑者(58)は、別の会社に委託した東海道新幹線の予約システムの保守業務を知人が経営する会社にも二重に発注し、およそ2,000万円をだまし取った詐欺の疑いが持たれている。
渡辺容疑者は、だまし取った金から知人の会社への手数料を除いた、およそ1,800万円のうち1,000万円以上を投資信託に充てていたという。
渡辺容疑者は別の会社からの出向社員で、「正社員との待遇格差に不満があった」などと供述しているという。

フジテレビ系(FNN) 6月9日(木)13時23分配信 元の記事

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